夏になると毎年行きたくなる場所

夏休み、子どもたちをどこに連れて行こうか悩みますよね。今回は、わが家が夏になるとほぼ毎年行っている兵庫県内の遊び場を3か所まとめました。どこも日帰りで楽しめるので、夏休みのお出かけ先の候補にしてみてください。

※2023年7月時点の情報です。営業時間や料金は変わっている可能性があるので、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

1. あゆ公園(養父市)

養父市大屋町にある「あゆ公園」では、あゆのつかみどりやマスの釣り場が楽しめます。川の中で夢中になってあゆを追いかける時間は、子どもたちにとって最高の夏の思い出です。

  • つかみどり&釣れマスつり場:9:00〜17:00(最終受付16:00)
  • あゆ:1匹650円(7月中旬〜10月上旬)
  • 定休日:水曜日(2023年は8/1〜8/31は休まず営業)
  • 駐車場:あり(無料)
串に刺して炭火で塩焼きにしたあゆ

2. 姫路セントラルパーク(姫路市)

姫路市豊富町の「姫路セントラルパーク」は、遊園地とサファリがひとつになった大型施設。夏はプール、冬はアイススケートも楽しめるので、季節ごとに違った遊び方ができます。

  • 入園料:大人3,600円〜、小人2,000円〜、幼児1,200円〜
  • 利用できるもの:遊園地・サファリ・プール(夏期)・アイススケート(冬期)
  • 駐車場:あり(有料・普通自動車1,000円)
サファリで車のすぐそばに寝そべるライオン

3. えばらの森(宍粟市)

宍粟市一宮町の「えばらの森」は、夏の期間だけ開園する施設です。2023年は7/15〜8/20に開園していました。

  • 入園料:3歳以上500円
  • 時間:10:00〜17:00
  • 定休日:火曜日
  • 駐車場:あり(無料)
山に囲まれた緑いっぱいの公園と東屋

まとめ

川遊び気分であゆのつかみどりができる「あゆ公園」、遊園地もサファリも楽しめる「姫路セントラルパーク」、夏だけ開園する「えばらの森」。どこも子どもたちが思いきり楽しめる、わが家の夏の定番スポットです。開園期間や定休日は年によって変わることもあるので、お出かけ前にチェックしてから出かけてくださいね。

— Shop Info
店名
あゆ公園
住所
兵庫県養父市大屋町加保582
営業時間
つかみどり&釣れマスつり場 9:00〜17:00(最終受付16:00)
定休日
水曜日
駐車場
あり(無料)
メニュー
あゆ 1匹650円(7月中旬〜10月上旬)
みっちゃん
Editor / Mom of two
みっちゃん

姫路の「ココ、ええやん」案内人。33歳、11歳&9歳の男の子のおかん。地元目線のリアル姫路、子連れで行けるとこ、観光パンフに載らん情報を発信中。

Instagram @miitsu0402 →