地元の人も知らない情報あり
ガイドブックとスタンプラリーで、福崎をお得に楽しむ
① 地元民も得する「福崎町コンシェルジュガイドブック」
福崎町駅前観光交流センターなどで100円で販売されているガイドブック。飲食店10%オフや、普段使いできるボンマルシェの特典など、お得な内容がいろいろ詰まっています。しかも期限なし。
近所に住んでいる人ほど、観光交流センターに行く機会は少ないはず。知らない人も多いのではないでしょうか。
③ 妖怪ベンチで「重ねおしスタンプラリー」
妖怪ベンチは座って記念撮影するだけではありません。指定スポットをめぐると「重ねおしスタンプラリー」ができるんです。大人も普通に楽しめます。
スタンプ台紙は、福崎駅を出てすぐの福崎町駅前観光交流センターで1枚100円。スタンプが置いてある店舗でも基本的に購入できるので、どこからでもスタートできます。

進化を続ける妖怪ベンチ
② 最新は23体目の「馬×河童」
福崎町の妖怪ベンチは、今も数が増え続けています。2026年1月時点の最新は23体目の「馬×河童」。銀の馬車道150周年と午年を掛け合わせた、遊び心のあるデザインです。

妖怪めぐりの足は「ガジpod」
④ ガジロウのレンタカー「ガジpod」
妖怪めぐりの移動手段におすすめなのが、ガジロウのレンタカー「ガジpod」です。
- 料金 平日3,000円/休日5,000円
電気自動車なのでガソリン代がかからず、この金額で1日しっかり遊べます。借りられるのは神崎交通さん(福崎駅から徒歩5分ほど)です。
辻川山公園のガジロウと名物ガジカレー
⑤ 辻川山公園に「3号機ガジロウ」が登場
辻川山公園の池から出てくるガジロウが、3号機に代わりました。2025年12月21日に初仕事式が行われ、新しいガジロウはとてもきれいです。2号機さん、お疲れさまでした。
⑥ 尻子玉ハウスもフォトスポットに
辻川山公園の横には、ガジロウの滑り台と尻子玉ハウスがあります。実は尻子玉ハウスからはガジロウがすっぽり見えて、このアングルからの撮影もおすすめです。
⑦ 名物「白いガジカレー」
見た目のインパクトが強い、白いガジカレー。ココナッツミルクの甘みがありつつ、スパイスもしっかり効いています。
実は太鼓の伝統文化が根付く町
⑧ 約20年続く太鼓教室「和楽(からく)」
約20年続く太鼓教室「和楽(からく)」さんにお邪魔しました。「YOKAI音頭」に合わせて太鼓を叩くスタイルで、伝統芸能と町おこしが組み合わさった素敵な取り組みです。
NPO法人で会費も優しめ。体験も随時募集中で、姫路から通っている人もいるそうです。問い合わせは和楽さんのInstagramアカウント(@karaku510)へメッセージで。

まとめ
ガイドブックやスタンプラリーでお得に、ガジpodで身軽に。福崎町は、妖怪ベンチやガジロウ、白いガジカレー、太鼓文化まで、子どもと一緒に1日たっぷり楽しめる町でした。姫路から近いので、週末のお出かけ先にぜひ選んでみてください。
※本投稿はタイアップ(PR)投稿です。




